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1970年代に登場し、“超能力者”として、
一躍世界的な有名人となった、ユリ・ゲラーさん。
今更ですが、未だ謎に包まれる”超能力”は本物なのでしょうか。

ユリ・ゲラーさんは1946年12月20日イスラエルのテルアビブに生まれ
幼いころから不思議な能力があり

20歳頃から金属の形状変化を中心とする能力を
意識的にコントロール出来るようになり
1973年、1974年頃 スプーン曲げで
世界的なブームを巻き起こしました。

ユリ・ゲラーさんが親指をスプーンの裏に強く当てると
指紋を型押ししたようにクッキリと刻み込まれる現象を
見ている目の前でいとも簡単に披露する光景に
世界中が湧き上がった。

マスコミのやらせ疑惑
トリック・マジックだと言われ続け
 
数々の検証実験から約30年。

彼の能力の真相ははっきりしていませんが
67歳になった今も(2014年)
ユリ・ゲラーさんは時折ショーやテレビに出演し
まだまだ現役でその“能力”を
世界各地で活躍している事実こそ
真の超能力者を裏付ける証拠と言えるかもしれません。

 

そんなユリ・ゲラーさんが
CSファミリー劇場のオカルトバラエティー番組
「緊急検証!」シリーズのために来日
東京都内で行わられた会見に登場した。

この会見には、日本で初めてユリ・ゲラーを紹介した
UFO番組プロデューサーである矢追純一氏も登場。
四半世紀ぶりの対面となった。


会見では、「2人の出会い」のエピソードから始まり、
ゲラー氏が超能力者として政治的に各国政府と関与していたという
45年間の極秘活動について、ゲラー氏のスプーン曲げ以外の特殊能力
「物質の消滅」「物質の出現」「勝手に描かれる絵」といった超能力などに言及。

さらにUCLAで行われた実験など、科学的検証についても触れた。
また、「いつ超能力に芽生えたのか?」
「なぜエンタテイメントとしての超能力を披露するのか?」ほか、
我々が感じる素朴な疑問についての回答も述べた。
矢追氏もゲラー氏と出会った後に起きた数々の超常体験を語り、会場を沸かせた。


ユリ・ゲラーさん 更に新たな超能力を披露

手のひらに散らしたラディッシュの種に手を当てて、
「イチ、ニ、サン、ソダテ」と数回唱えると、なんと種が発芽したのである。

しかも、発芽したラディッシュはその後も伸び続け、
数秒後には3~4センチくらいの長さまで成長してしまったのだ。

40年目の激白

最近のなってBBCのドキュメンタリーで明かされたが
私は40年以上、世界平和に向けて米国の情報関係の仕事をしていた。
多くは明かせないが、私が超能力番組なので騒がれる事が
本当にしていた仕事のカムフラージュになっていた。

ユリ・ゲラーさんは核兵器を研究する
ローレンス・リバモア国立研究所で
数々の実験を行い、科学者達を仰天させてきたという。

昔 米国がロシアに核兵器廃棄のサインをさせたがっていた事がある。
米国からロシアの高官を説得してくれと頼まれ
外交委員会のトップであるアル・ゴア元副大統領とロシアに行った。

アル・ゴア元副大統領の提案に渋っていた相手側に
私が署名しろとテレパシーを送った事で相手がサインさせた事もあった。

正に人を操れる能力と言えよう。

この発言が真実でありどんな環境でも発揮できるのであれば
世界征服も可能なのではないだろうか。

逆に北朝鮮の指揮官にテレパシーを送って
核ミサイルを発射する事もできるのではないかと
様々な妄想をしてしまうのは私だけかも知れませんが…

また、自分自身の超能力のルーツについて
貧しい生まれでいつも成功したいと思っていた。
5歳の時に家でスープを飲んでいたらスープが突然まがってしまった。

そして6歳の時 家の向かいにあったアラブ風の庭園で遊んでいると
光る球体が現れて私の額に向かってきてぶつかった。
それ以来不思議な能力が備わったようだ。

私の母方の親戚には有名な心理学者のフロイトがいて
母は私の能力を彼の遺伝と考えていたが
私の子供たちはスプーンを曲げられない。

やはりあの時の光る球体が
私の能力の根源であると言えようと話した。

最後にユリ・ゲラーさんは
日本は1年間住んだ特別な国で
イスラエル出身のユダヤ人の私は非常に絆を感じている。
私は安部主相の前でスプーンを曲げて驚かせたこともあるが
もしもこの先、日本政府が私の力を必要とする時が来たら
いつでも呼んでほしいと笑顔で締めくくった。


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個人的にこういうサイトがあると なんだかインチキっぽく見えてしまって
残念な気持ちになりますが…

ユリ・ゲラーさんが言っている事が真実であれば
誰にでも超能力を身に着けるチャンスがあるという事になります。

超能力を追い求めて
光る球体を探して見てはいかがでしょうか。