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クンダリーニ覚醒中のワオキツネザル
オーラすら見えそうな迫力のある画像ですね(笑)

動物には人類には備わっていない特殊能力がありますよね。

1匹の猿に野菜の洗い方を教えたところ
他の仲間に伝達し習慣が広まったという事実や
1匹だけに隠しているエサのありかを教えたところ
すぐにグループ全体に伝達しエサを取りにきたという例もあるように
猿は人知を超えた伝達能力を持っているそうです。

アイコンタクトで伝達しているのではないかと
研究が進んでいるそうですが、
この能力を人類も使えるようになれば
テレパシーの謎も解けるかも知れませんね。

以下おもしろ画像を見ながら動物の特殊能力を
ご紹介していきます。

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猫は暗闇でも見える光る眼を持っています。

網膜の視細胞には、色を感じる錘体細胞以外に、
光を感じる「杆体(かんたい)細胞」があります。

猫は、この杆体細胞の数が人間よりずっと多いのです。

そのうえ、猫の目には、網膜のうしろに網膜を通る光を反射させて、
もう一度網膜に光を送りかえす「反射鏡(タペタム)」があります。

ですから、星明かりなどのわずかの光があれば、
網膜に入る光が増幅されて闇夜でもよく物が見えるわけです。

 光のまったくない「暗室」のような暗闇では、
さすがに何も見えないそうですが
飛んでる虫さえ捕える動体視力は
素晴らしい能力です。

猫は聴力も素晴らしく
人には聞こえない高音がよく聞こえます。
人が聞き取れる音の周波数が
20~2万ヘルツなのに対して猫は30~6万ヘルツです。

猫は超音波を聞き取っているのです。
その分、人が聞き取れる低音域が苦手のようですが
音源の方向や距離をも正確に知る能力があります。
この優れた聴力でネズミなどのいる場所も
目で見なくても方向と距離を把握することができるのです。

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犬の嗅覚が素晴らしい事は有名な話ですが

人間の汗や靴下に含まれる酢酸のにおいでは100万倍

にんにくの臭いでは2000倍

肉や脂のにおいでは1億倍
という実験結果があるそうです。

空港などで麻薬を見つける『麻薬探知犬』

人の癌を見つける『ガン探知犬』 

様々なことに活躍する犬の嗅覚ですが、
人類の嗅覚も鍛えれば発達するのでしょうか。

犬には、鋤鼻器官(じょびきかん)という

第2の鼻みたいなものがあります。

  

鋤鼻器官は、フェロモンを感知する器官と言われ、

人間では退化してしまった器官だそうです。
 

鋤鼻器官の役割はハッキリわかっていませんが

発情期に入ったメス犬がフェロモンを発生し、

オス犬は鋤鼻器官から入ってくる匂いから、
情報を引きだしていると言われています。

 

 犬はフェロモンまで感じとることができるのでしょうか。 
実に素晴らしい能力です。

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うさぎは地震を感知する能力があるという報告が多くありますが
解明されていません。

地中から伝わる音や波動を
捕えることができるのかも知れません。

この能力も人知を超えた特殊能力と言えるでしょう。

偽り説もありますが、
オオカミに育てられた人類アマラとカマラは
聴覚と嗅覚が非常に敏感で、顎の骨が発達し、
牙がとがり、暗闇の中でも苦も無く行動できたと報告されています。

この素晴らしい動物の特殊能力を
人類も備える方法が有るのかも知れませんね。