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ゼロ磁場=相殺零場とは


地球という星は、北極にS極・南極にN極の磁気を持っています。
この磁気があるからこそ、コンパスが方角を指し示すのです。

一方にN極、もう一方にS極を持っているということは、
地球はいわば巨大な磁石であるとも言えるのです。


そしてゼロ磁場とは、地球のN極の磁気とS極の磁気が
ぶつかり合っている場所の事を言います。

巨大なエネルギーがぶつかり合う(押し合う)ことで、
N極S極を打ち消してしまいます。

コンパスは狂い方角を示さなくなり、そこには不思議なパワーが生まれます。
N極でもS極でもない特別な磁気エネルギーが発生しているのです。

日本では断層と断層がぶつかり合う場所で
この特別な磁気エネルギーが発生しています。

断層の両側から(正)方向と(負)方向の力が押し合って、
局部的には零になり零場が形成されて
この周辺に未知エネルギーが集積されやすいことが判っています。

実は、日本の神社仏閣として有名な伊勢神宮、諏訪大社、高野山や
パワースポットと呼ばれる場所は断層の中央に集中しています。

断層の中央部分は地底で左右から巨大な断層同士が押し合うことで、
そこにゼロ磁場は発生していると考えられています。

古来の人は本能でその場を感じ取っていたと言われています。

ゼロ磁場にはたくさんの不思議な体験エピソードがありますが、
その中のひとつに「健康になった」「病が治った」というものがあります。

この体験は非常に多くの方が報告されていて、
それは日本国内に留まらず世界各国でみられている現象です。

何故ゼロ磁場は身体の健康に影響するのでしょうか。

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それは赤く流れる血液こそが磁気を帯びた磁石そのものだからです。
私たちに流れる血液は、強磁性の鉄イオンを含んでいます。

本来人間は自分の身体にある磁石で地球の磁気を感じ取り、
病を癒すエネルギーに満ちたゼロ磁場を発見していたと言われています。

人間の他にも、鹿や牛、クジラやイルカ、
その他多くの生き物が磁鉄鉱で磁気を感じて生きています。


そしてその地を神聖なる聖地とし様々な信仰を行ってきたのです。

時は流れ、現代に生きる人々はこの能力を失いかけています。
これは、磁気エネルギーの非常に少ない高層マンションや、
自然の少ない土地で過ごす生活が多くなったかも知れません。

また、ゼロ磁場は常にその場所に留まり続けるものではありません。
地震などの影響を受けて弱まったり強まったり、
少し場所がずれたりしています。

 

本来、人は本能で感じることのできるものでした。
しかし現代ではそれを肌で感じ取れる人は非常に少ないと言えます。
何故なら、自分自身の磁気エネルギーが弱まっている人があまりに多いからです。


自分自身の磁気エネルギーが弱まるとなんだか無気力な気持ちになったり、
常にイライラしてしまったり、病気にかかりやすくなったりしてしまいます。
 
「なんだか最近調子が悪いな」とか「魂が疲れているな」と感じたら
ゼロ磁場の地に足を運ぶと良いかも知れません。




長野県伊那市にある世界有数のパワースポット

【分杭峠】

気場の樹木や石にふれると
手がビリビリッとくる人もいるという


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分杭峠(ぶんぐいとうげ)は、
長野県伊那市下伊那郡大鹿村との境界に位置する標高1,424mのである。

分杭峠は、一部の人々から
「健康に良い『気』を発生させるゼロ
磁場地域である」と言われ、
マイナスイオンブームの際にマスコミに取り上げられた。
中国の
気功師・張志祥が来日した際、分杭峠に「気場」を発見した。(wiki)

近年では非常に大勢の来訪者が訪れるようになり、
休日は国道152号線や県道49号線は来訪者で大混雑するため、
24時間交通規制が敷かれており、気場へは直接車で行くことはできません。

マイカーの場合は、必ずシャトルバスに乗り換えて行くことになります。

国道152号線の分杭峠付近は、積雪により冬期閉鎖され、
シャトルバスも運行されませんので、ご注意ください。
国道閉鎖、バス運航停止の期間は積雪状況により毎年変わります。
 

確認は 長野県伊那建設事務所  にお問い合わせください

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分杭峠は言わば【気】の源が発生している地

人間のエネルギー源が湧き出ている地

この世界有数の気場に足を運び
自身の気を増幅をイメージして体内に取り込めば
今までにない新しい発見がありそうですね。

貴方が本来持っている特殊な能力が
眼を覚ますかもしれません。
 



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